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横浜放送映画専門学院を卒業後、今村昌平監督をはじめとする多くの名監督に師事して1991年に監督としてデビュー。以降、ジャンルを問わず精力的に映画制作を続ける。描く映像世界は海外からも高い評価を受けており数々の国際映画祭で賞を獲得。今、一番海外で活躍が期待されている日本の映画監督である。

主な監督作品
「着信アリ」(04) 「ゼブラーマン」(04) 「妖怪大戦争」(05) 「龍が如く 劇場版」(07) 「クローズZERO」(07) 「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」(07) 「神様のパズル」(08) 「ヤッターマン」(09) 「クローズZEROⅡ」(09) 「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」(10) 「十三人の刺客」(10) 「忍たま乱太郎」(11) 「一命」(11)

早稲田大学卒業。東宝(株)に入社後、(株)東宝映画製作部、後に企画部に配属になり、映画の企画やプロデューサー業務に従事。主な作品に、映画「相棒シリーズ〜鑑識・米沢守の事件簿」、TVドラマ「弁護士晴枝・法律の落とし穴」(TX)、「猪熊夫婦の駐在日誌」(TX)。
横浜国立大学経済学部卒業。2009年連続ドラマ「コールセンターの恋人」で脚本家デビュー。主な作品に、映画「カイジ2~人生奪回ゲーム~」(脚本)、「きな子~見習い警察犬の物語~」(脚本協力)。
19歳からJAZZ GUITARを始め、21歳で廣木光一氏に師事。セッションなどの演奏活動を始める。24歳から映像音楽に興味を持ち、映画、TV、CM、VIDEO等の作曲アレンジの仕事を始め、25歳から本格的に作曲へ進む。既製楽曲のスタイルにとらわれず、様々な音楽を用いて幅広いジャンルの音楽をクリエイトする日本映画界を代表する音楽家の一人である。三池作品も数多く手がけている。