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2001年ゲームボーイ アドバンス版発売以来、DS、PC、Wiiと様々なフォーマットでシリーズ化され、現在シリーズの売り上げ累計は420万本。“法廷バトル”という新ジャンルを作り出し、以後の法廷ドラマ、弁護士ドラマの先駆けとなったゲーム「逆転裁判」。

「逆転裁判」の舞台は、犯罪増加により、スピード結審を優先させる「序審裁判」が導入されている近未来の日本。そのなかで、熱血漢の新米弁護士・成歩堂龍一なるほどうりゅういちが依頼人の真実を勝ち取る為、自ら捜査して集めた「証拠」を突き付け、嘘を暴いて真犯人を見つけ出していくのだが、その痛快さとスピーディなストーリー展開こそ、「逆転裁判」の大きな魅力となっている。

映画『逆転裁判』は、名作ゲームの呼び声高い「逆転裁判」シリーズ1作目のキャラクターやストーリーをベースに構築。監督は、世界中からその才能が高く評価され、つねに新作が注目される日本映画界きってのヒットメーカー、三池崇史。「クローズZERO」シリーズ、「十三人の刺客」などで見せたケレン味たっぷりな演出とCGやVFXといった斬新な映像表現を駆使し、観る者を惹き付けるアトラクティブな法廷バトルを描き出している。

物語を彩るキャスト陣は、主人公の熱血弁護士・成歩堂龍一に若手演技派の成宮寛貴。成歩堂と大法廷で熾烈なバトルを繰り広げる冷徹な検事・御剣怜侍みつるぎれいじに注目の若手俳優、斎藤工。そして成歩堂を助ける霊媒師の卵・綾里真宵あやさとまよいに、ティーンの女性に絶大な人気を誇る桐谷美玲。さらに、柄本明、檀れい、余貴美子、石橋凌、小日向文世といった日本を代表する演技派の豪華ベテラン俳優陣たちも多数出演しており、“映画『逆転裁判』”の映像世界にさらなる深みと厚みを醸し出している。

これまでにない“法廷バトル”エンターテインメントが2012年2月11日、いよいよ全国のスクリーンで開廷します!

スクリーンサイズ/シネスコサイズ 音響/ドルビーデジタル 上映時間/2時間15分