横浜放送映画専門学院を卒業後、今村昌平監督をはじめとする多くの名監督に師事して1991年に監督としてデビュー。以降、ジャンルを問わず精力的に映画制作を続ける。描く映像世界は海外からも高い評価を受けており数々の国際映画祭で賞を獲得。今、一番海外で活躍が期待されている日本の映画監督である。
主な監督作品
「着信アリ」(04) 「ゼブラーマン」(04) 「妖怪大戦争」(05) 「龍が如く 劇場版」(07) 「クローズZERO」(07) 「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」(07) 「神様のパズル」(08) 「ヤッターマン」(09) 「クローズZEROⅡ」(09) 「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」(10) 「十三人の刺客」(10) 「忍たま乱太郎」(11) 「一命」(11)